若ハゲで辛かった体験談まとめ【男性】|薄毛の悩み

若ハゲ
【ミノキシジル5%の使用経験者口コミもくじ】
  【36歳】人前にも関わらず涙を流してしまいました
  【26歳】友人が急に私の前髪をかきあげて生え際をいじってきた
  【37歳】替え歌にハゲを入れられたりするのが地味に辛かった

【36歳】人前にも関わらず涙を流してしまいました

私は36歳で印刷業に勤めています。

これは十年ほど前の話になるのですが、私は若さに身を任せ多少無理な仕事や生活をしていました。

仕事は夜勤中心で、食事も一日一食で済ませるなど、不健康にも程がある生活だったと思います。

そんな日々を過ごしていた私は、ある時、何気なく鏡を見た時に違和感を感じたのです。

何か頭頂部から流れてる髪の毛が少なくないか?と。 よくよく考えると、他にも違和感はありました。

寝て起きると、枕元に毛が大量に散乱しているのです。

犬猫が季節毎に毛が生え替わるのと同レベルであちこちに抜けた毛が散乱しており、それで肌が露出するのに時間はかかりませんでした。

それは薄々と自分も職場の同僚も感じていたのですが、表面上は何も無く毎日が過ぎていきます。

辛いと思ったのは、そんなある日、お客様からのクレーム対応をした時です。

お客様は激昂しており、またいかにも口さがない感じの方でした。

自分の対応に、さらに腹を立てたお客様は衆人環視の中、私をこうなじったのです。

「ハゲたクソガキが生意気抜かすな」

クソガキまでは、自分は童顔だったので分からないでも無いですがハゲと言うか言葉で中傷を受けたのは人生で初めての事です。

私はハゲと面と向かって言われる事がこんなにキツい事だとは思わず、人前にも関わらず涙を流してしまいました。

その場は先輩が取りなしてくれて何とかお客様には納得頂いたのですが、ゲームセンター内ですから若い子も結構いるのですよね。

常連さんの年下の子達に、「よう、ハゲ」等と挨拶を交わされるようになると、もう限界です。

彼らに悪気は無いのでしょうが、実際かなりショックで自分は程なくしてその仕事を退職してしまいました。

【26歳】友人が急に私の前髪をかきあげて生え際をいじってきた

私は現在26歳で不満は会社員として営業の仕事をやっているのですが、若ハゲだと感じていてかなり悩んでいます。

薄毛になったなと感じだした時期は23歳くらいの時で、最初は髪が抜ける量がなんか増えてないか?と感じました。

また全体的に髪に元気がなくなって弱々しくなったと感じるようになり、気付いたらおでこの生え際がだんだん後退していきました。

その出来事があったのは25歳の時で薄毛を自覚してから色々と頑張りましたが上手く改善せず、生え際がより後退していたのでかなり悩んでいました。

ちょうどその時期に同窓会があって学生の頃に好きだった女性に会えるのを楽しみにしていたのですが、同窓会の時に彼女の前で友人に薄毛をいじられて恥ずかしい思いをする出来事がありそれがとにかく辛かったです。

普段はそういうことをする人ではないのですが、その時はだいぶ酔っていたので調子に乗って私が薄毛に悩んでいることをいじり出しました。

そこまでならまだ良かったのですが友人が急に私の前髪をかきあげて生え際をいじってきたところ、彼女に思いっきり笑われてしまいました。

それが原因で友人とギクシャクすることになり、好きだった女性に笑われたことと合わせてかなり辛い出来事でした。

現在は生え際がだいぶ後退して頭頂部の毛に関しても少しづつ薄くなっていってるので、頑張って対策しているつもりではありますが最終的には完全にハゲでしまいそうで正直怖いです。

私には兄弟が3人いるのですが私以外は誰も薄毛ではないので、なんで自分だけ薄毛になるんだという感情があります。

このままだと30代に入る頃にはかなり酷いことになっていそうな気がするので、今は少しでも薄毛の進行が遅くなることを願うばかりです。

【37歳】替え歌にハゲを入れられたりするのが地味に辛かった

薄毛は既に10代の頃から成っていました。元々癖のある髪の質です。

髪の間からは頭皮が見えるので、出来る限り中心に寄せていました。

学生の頃も薄毛でしたので、よく冷やかされました。

大人より子供の方が辛辣で、替え歌にハゲを入れられたりするのが地味に辛かったです。

光るとか眩しい、そのような単語のある歌詞が入った楽曲は格好の替え歌素材でした。

とは言えいじめを受けていたわけではなく、単にふざけて歌を作るだけのかわいいものです。

けれど、常に髪が薄いことを気にしていましたので、時には嫌な雰囲気になることもありました。

初期の段階で常に嫌な顔をしたり、無視をしていればハゲ歌メドレーも無くなったのかもしれません。

だけれど、気にしているのを悟られるのが嫌でつい反応してしまってたのが良くなかったのでしょう。

卒業するまで、事あるごとにいじられ続けました。

今思えば、これで精神的に鍛えられたと思います。

しかし当時は、内心では口を塞いでやりたいという気持ちでいっぱいでした。

大人になってからは、仲のいい友人以外にはいじられなくなりました。

本人自覚もしていますし感じの悪いイジりはしてきませんのでその点は気にならなくなりました。

自身で若ハゲをネタにする余裕も出ていました。

現在は某芸人のマネなら得意とさえ言えますし、今では鉄板のネタとなっています。

ただ、ずっと若ハゲであることに対してコンプレックスを抱いていた事に変わりはありません。

最近は短かった髪を更にばっさりと切って、現場では帽子を被っています。

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